悩み

人から信頼されたいあなたが心に留めるべき2つのこと

人から信頼されたいあなたが心に留めるべき2つのこと

「人から信頼されたい…」

誰でもそう思いますよね。

 

もしも、自分が周りから信頼されていないかも。。。
そう思うなら、あなたは周りの人に対して、こんな行動を取っているのかもしれません。

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  • 小さな・簡単な約束を破っている
  • 小さな・自分は気にも留めないことで人を傷つけている

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信頼感のある人と、そうでない人の違いは、
この小さな2つのことが関係しています。

 

でも、なぜそんな小さく些細なことが大切なんでしょう?

 

それは、こういうことです。

大事な約束を破れば、いくらなんでも
「自分は人を裏切るようなことをしてしまった・・・」
という自覚が生まれますよね。

 

意識的に人を傷つけるようなことをしてしまったら
きっと「自分は人を傷つけてしまった。。。」と、反省するはずです。

大きく人を裏切ってしまったら、
自分は信頼感を失ったかもしれない とその時に感じることができます。

 

でも、小さなことや些細なことはどうでしょう!?

あまり気に留めることなく過ぎ去ってしまいます。
「これくらいべつにいいか」と何度も繰り返してしまいませんか?

 

ほんの些細なことでも、約束を破ったり、人を傷つけることで、
信頼感というのはどんどん無くなってしまいます。

人から信頼を得るのは時間がかかりますが、失うのは本当に簡単なのです!

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人から信頼されたいなら
小さな約束を守る・
人を傷つけることはしない

人から信頼されたいなら 小さな約束を守る・ 人を傷つけることはしない

では、どうすれば人に信頼されるだろう、そう考えますよね。

信頼を得るのは、

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  • すごく大変。。。
  • 人にいろいろ何かをしてあげないと、、、

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と考えがちですが、

実は、人から信頼してもらうことはそんなに難しくはありません。

 

この2つをいつも心に留めておくだけです。

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小さい、簡単な約束をちゃんと守る

周りの人を傷つけるようなことは絶対にしない

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どんな小さなことでも、約束した相手はそれを覚えているものです。

仮に忘れていても、約束を守ってもらえたと感じれば、
それがたとえどんなに小さなことだったとしても、信頼感は増します。

 

逆に、小さなことほど

「そんなこと覚えてくれていたんだーありがとう」

と、感謝と信頼感を得やすいものなのです。

 

小さな簡単な約束は、少しの努力と行動で守ることができます。
しかも、相手からは確実に信頼を得ることが出来るのです。

人から信頼されたいなら 小さな約束を守る・ 人を傷つけることはしない

些細なことでも、周りの人を傷つけるような言動や行動にはいつでも注意を払いましょう。

信頼されていると安心して、
相手を騙したり、嘘を言うのも、もちろんアウト。

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  • この人はあの人を傷つけるようなことばかり言う
  • この人の行動は人を不快にさせる

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そう思われると、絶対に信頼はされません。

 

自分では気付かない小さなこと、些細なことが、
相手の不信感を生むことにつながっているかもしれない。。。

そう思うだけでもだいぶ違ってきます。

 

ただ、「周りの人を傷つけないようにしよう」と心がけるのは、結構大変かもしれません。

そのかわりに、「周りの人を幸せな気分にさせよう」と心がけてみるのがおすすめです。

 

普段、家庭でも職場でも、周りの人に当たり前にしてもらっていることってありませんか?
それに対して「ありがとう」と声に出して伝えることでも良いです。

大きなことをしてあげなきゃ!とがんばる必要はありません。

それよりも、ほんの些細なことを毎日コツコツ積み上げていけばいいと思います。

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信頼を得るために出来る
5つの行動

信頼を得るために出来る 5つの行動

ここからは、もっと信頼を得るために出来る「5つの行動」をご紹介します。

 

「この人には、もっともっと信頼されたらいいな。。。」
そんな人がいるなら試してみるといいですよ。

1 自分の弱みをさらけ出そう

自分の弱さを認めて相手に話せば、相手も心を大きく開いてくれるものです。

助けが必要なとき、素直に助けを求めることも大切。
助けを求められることは、人にとって嬉しいことです。

なぜなら、自分の力を認めて、信頼してくれている、その裏返しだからです。

2 自分のことをしっかり話そう

自分について多く語れば語るほど、相手への信頼を示している証拠です。

信頼感を伝えるのと同時に、自分のサポーターをつくることにも繋がります。

3 相手の話、気持ち、に共感しよう

自分のことだけを話すのではなく、相手の話に耳を傾けるのも大切です。

相手の気持ちに共感して、気にかける、そうなれたらホンモノの信頼です。

4 相手の成功を一緒に祝おう

信頼感があれば、相手の成功は自分の成功のように喜べるはずです。

あなたが心から信頼する人が成功したということは、
自分の成功もすぐ近くにあるということです。

5 相手が落ち込んでいるときは励まそう!

励ましの言葉をかける、メールを送る、手紙を書く、なんでもいいです。
その励ましの言葉は、相手はずっと覚えています。

そんな、相手を心から思いやる気持ちが信頼感を強くします。

「人から信頼されたいあなたが
心に留めるべき2つのこと」
まとめ

「人から信頼されたいあなたが心に留めるべき2つのこと」
ここまで読んでくださってありがとうございます!

 

人から信頼を得るのは、とても大変なことのように感じますよね。
でも、信頼感のある人は「小さなことを大切にしている」と、私は日頃から感じています。

 

19世紀の美術評論家、ジョン・ラスキンはこんな言葉を残しています。

小さなことに興味をもてない者は、大きなものにも偽りの興味しかもつことができない。

大きなことをして相手に信頼してもらわなきゃ…と考えるかもしれませんが、
誰でもできる些細なことを大切にしていれば、
あなたを信頼する人がひとり、またひとりと、どんどん増えていくはずです。

ぜひ、あなたのライフスタイルに取り入れてみてください。