失恋

失恋すると眠くなるのはなぜ?脳は幸せを望んでいる!

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失恋したら眠くてしょうがないのはなぜ!?

失恋したら、眠くてしょうがない。。。どうして!?

恋愛は、人生を幸せでいっぱいにしてくれる魔法のような力を持ってます。

彼や彼女ができたら、毎日が楽しくて仕方がない!って経験、誰でもありますよね。

 

でも、すべての恋が実ってハッピー!というわけでもありません。時には「失恋してしまった」ということも当然あるはず。

 

失恋は、相手を思う気持ちが強ければ強いほどショックが大きく、ずっと引きずってしまう人もいます。

まるで心にポッカリ穴が空いてしまったように、無気力感に襲われることもありますよね。

 

でも、失恋したら

「眠い!」

「とにかく眠くてしょうがない!」

これは、どうしてなのでしょう?

はやく立ち直りたい気持ちはあるのに、ベッドから出たくない。。。どうすればいいのでしょうか?

失恋すると「眠い」本当の理由は脳のおせっかい!?

失恋に限らず、なにかショックなことがあると「一週間くらい寝込んだよ」みたいな表現をすることがありますよね。

 

これは、ショックで落ち込んでベッドから出られない、という気分的な問題だと思われがちですが、実はそれだけじゃありません。

 

「脳が眠るように仕向けて、ショックから心と体を守ろうとしている」

のだそうです。

 

大きなストレスが人にかかると、心のバランスが崩れてしまったり、自律神経やホルモンバランスが崩れてしまいます。

これを防ぐために、脳は積極的に眠りを促し、長く眠ることによってストレスを解消しようとしているのです。

失恋すると「眠い」本当の理由は脳のおせっかい!?

眠りには、4つの働きがあるって知っていますか?

  • ストレスを解消する働き
  • 脳と体を休める働き
  • ホルモンを分泌する働き
  • 記憶を整える働き

あなたの脳はこの働きをフル活用して、「失恋」という大きなストレスから自分を守ろうとしているのです。

 

だから、失恋などの大きなストレスを受けると、眠気が出たり、ベッドから出たくなくなるのです。

 

失恋に限らず、

仕事で大きなプレッシャーがかかっているとき、

大好きだったペットが亡くなってしまったとき、

など、過度のストレスを受けて気分が悪いとき、脳は自分の心や体を守るために必死に動いてくれているのです。

失恋すると眠くなるのはなぜ?脳は幸せを望んでいる!まとめ

これを知ると、失恋して眠くてしょうがない間は、「素直に眠っておいたほうが良いかもしれない」と思えるのではないでしょうか。

 

無理に失恋の痛みを忘れようと動きまわるよりも、あなたの脳のメッセージを受け取ってゆっくり休むことも大切です。

 

人間は一生のうちの3分の1を睡眠に費やす、ということからもわかるように、「睡眠」は生きるためにかかせない脳の活動です。

失恋したときこそ、「睡眠」の力を信じてゆっくり休んでみてください。

 

あなたの脳は、あなたの幸せを望んで「眠くなるように」仕向けているのかもしれませんから。