恋愛心理

すぐ使える!恋愛が苦手な男性が知っておきたい5つの心理テクニック

恋愛がとにかく苦手…でも、彼女はほしい。

いったいどうしたらいいんだろう、、、

こんなふうに悩んでいませんか?

この記事では、そんな恋愛が苦手な男性のために、今日から使える5つの恋愛心理テクニックをご紹介します。

実はぼくも、社会人になるまでは恋愛が大の苦手、恋愛経験なし、典型的な非モテ男子でした。

しかし、心理テクニックを学び行動を変え人生が好転、今では”プリモテリーマン“としてこのサイトを運営しています。

 

恋愛はつまるところ心理戦です。なので、心理テクニックをうまく活用できれば、恋愛成功率もあがります。

今回は、以下の5つのテクニックについてお話ししていきます。

  • ミラーリング
  • リピート法
  • ダブルバインド
  • ランチョン効果
  • 吊り橋効果&暗闇効果

参考にして、可愛い彼女をゲットしましょう。

これだけは知っておきたい!恋愛で女性と親密になるための5つの段階

5つのテクニックを見ていく前に、これだけは知っておいてほしいことがあるんです。

それは、人と人が親密になるには「親密化過程」と呼ばれる5つの段階がある、ということです。

5つの段階を簡単に説明すると、このような感じです。

第一段階「出会い」

  • 初対面。第一印象が重視される段階。

第二段階「親近化」

  • たびたび顔を合わせたり、LINEで軽いやりとりをする段階。

第三段階「定着化」

  • 共通点や類似性を発見し距離が急速に縮まる段階。

第四段階「安定化」

  • 相違点も価値として認め合える段階。

第五段階「相互理解」

  • お互いが自分の秘密を打ち明けて理解し合える段階

まずは、自分が親密化過程のどこにいるかをきちんと把握することからはじめましょう。

なぜかというと、恋愛が苦手な男性の多くは、どこかの段階で足踏み状態になりやすかったり、第一段階から第二、第三をすっぽかしていきなり第四段階に行こうとしたり、なにかしら問題を抱えています。

これを解決するために、親密化過程の5段階を意識することが大切というわけです。

 

例えば、第二段階「親近化」(たびたび顔を合わせたり、LINEの軽いやりとりをする段階)で足踏み状態になることが多いなら、「定着化」を狙って、相手との共通点や類似性を探してアプローチする必要がある、ということがわかりますよね。

自分がつまづきやすい段階を見極めさえすれば、恋愛が苦手でもとるべき行動は見えてきますよ。

ミラーリング

では、今日から使える5つの恋愛心理テクニックをご紹介していきます。

まず、恋愛が苦手な男性がとりいれやすい心理テクニックに「ミラーリング」という方法があります。

ミラーリングとは、話をする相手の言動を鏡のように真似るテクニックのことです。

 

なぜミラーリングが恋愛に有効かというと、人は、自分と似ていたり同じような行動をとる相手に対して、好感をもちやすいという特性があるからです。

例えば、

  • 相手がお茶を口にしたら自分もお茶を飲む
  • 相手が話した言葉を繰り返す
  • 相手が髪を触ったら自分も髪を触る

このように相手の言動をまねるだけで、相手はあなたに親近感を覚えるんです。

恋愛が苦手でも、相手の言動を真似るくらいはできますよね。

 

また、ミラーリングの効果を高めるには、相手との共通点にフォーカスしたり、共通点を見つける努力をするのも効果的です。

例えば、LINEのやりとりひとつをとっても、

  • 同じスタンプを使う
  • 絵文字を送ってきたら絵文字をつかって返す
  • 相手と同じテンションでやりとりする

このように、共通点をうまく利用することで会話は盛り上がるはずです。

 

また、

  • 笑いのツボが一緒
  • 好きな映画が同じ
  • 嫌いな食べ物が一緒

こんな共通点が見つけることができれば、さらにミラーリングがしやすくなり、当然好感度もあがります。

 

ただし、真似をしていることが相手にバレてしまったら逆効果です。

この人、なんでわたしの真似してるんだろう…き、きもい

と思われてしまうかもしれません。

あくまでも、自然にミラーリングすることが大切なので、相手の言動と同時に真似をするのではなく、ワンテンポ遅れたくらいがちょうどいいですね。

リピート法

恋愛が苦手な男性がめざすべきは、「良い聞き役」になることです。

なぜなら女性は、

  • 「自分の考えをわかってくれる男性」
  • 「自分の言動を受け入れてくれる男性」

に好感を持ちやすいので、「聞き上手の男性=モテる」という方程式が成り立つからです。

 

そこで非常に役立つ心理テクニックが「リピート法」です。

リピート法というのは、その名のとおり、相手の言葉をリピートするだけの方法です。

 

例えば、

新しくできたカフェに行ってみたんだけど、コーヒーがとってもおいしくてインテリアも超かわいかったの。

相手の女性がこんな話をしたら、

へえ、コーヒーがおいしくてインテリアもかわいいんだ。

このように、会話の核となる部分を繰り返します。

 

すると、相手の女性は、話をリピートしただけなのに、

  • 「ちゃんと聞いてくれている」
  • 「共感してくれている」

と思ってくれます。

つまり、口下手で恋愛が苦手だったとしても、リピート法を使えば「聞き上手」というイメージを与えることができるというわけです。

 

恋愛が苦手な男性は、「女性に対して余計なことを言って撃沈してしまう」なんてことがあるかもしれませんが、リピート法を使って会話をすれば、

  • 相手の言っていることをオウム返ししているだけ
  • 自分の主観を相手に伝えているわけでもない

ので、女性の機嫌を損ねる心配もありません。

 

リピート法で会話をつなげば、基本的には相手がどんどん話をしてくれます。

ですので、「女性との会話に自信がない」という男性は必ず使いたい恋愛テクニックです。

ダブルバインド

「なかなか女性をデートに誘えない」そんな恋愛が苦手な男性が身につけておきたい心理テクニックが「ダブルバインド」という方法です。

ダブルバインドというのは、相手に「はい」と言わせることを前提に話を進めるテクニックです。

 

例えば、お目当ての女性を

仕事帰りにごはん付き合ってよ。

こんなふうに誘ったとします。

すると、

  • 付き合う
  • 付き合わない

2択の判断を女性に委ねていることになりますよね。

 

でも、

仕事帰りにごはん付き合ってよ。

イタリアンとメキシカンならどっちがいい?

こんなふうに誘えば、

  • イタリアン(付き合う)
  • メキシカン(付き合う)

どちらを選んでも「はい」と言わせるように仕向けることができますよね。

これがダブルバインドというテクニックです。

 

「ごはんに付き合う」ということを前提にして、選択肢を用意すれば良いわけです。簡単ですよね。

 

また、ダブルバインドの成功率をさらに高めるテクニックとして覚えておきたいのが、「相手に何度もYESを言わせる」という方法です。

実は人間は、YESと答え続けると、次の問いにもYESと答えやすくなる特性をもっています。

つまり、「ごはんに付き合ってほしい」という本題に入るまえに、女性が必ず「YES」と答える話題をふっておけばいいわけです。

 

例えば、

  • 「今日っていい天気だね(事実)」
  • 「もうすぐ今年も終わるね(事実)」
  • 「◯◯さんって、入社して1年だよね(事実)」

このように、必ずYESが返ってくる話題のあとに、「仕事帰りにごはん付き合ってよ」と切り出したほうが、女性は「YES」と答える確率が高くなるんです。

この心理テクニックをうまく活用できれば、恋愛が苦手だったとしても、少なくともデートまではこぎつけることができるはずです。しっかり頭に入れておきましょう!

ランチョン効果

女性とデートをするとなれば、映画、買い物、ドライブ…などいろいろなデートプランを考えますよね。

でも、恋愛が苦手なら、必ず「ランチ」に力を入れるようにしましょう。

なぜかというと、ランチには「ランチョン効果」と呼ばれる心理効果があるからです。

 

これは、美味しい食事や楽しいランチタイムが、相手との会話にポジティブな影響を与えるというもので、「人は食事中に関わった人を好きになりやすい」という特性です。

要するに、ランチをしながら会話をすれば相手と仲良くなりやすいわけです。

よく、政治家が食事を共にしながら意見を交換している光景をニュースなどで見かけますよね。あれもランチョン効果を狙っているわけです。

 

とくに恋愛の初期段階では、ランチに力を入れることがとても大切です。

なぜなら、先にお話しした「ミラーリング」「リピート法」なども使いやすくなるので、女性に好印象を与える絶好の機会になるからです。

 

ただし、女性をランチに誘うときは、事前に必ず相手の好みをリサーチすることを忘れないようにしてください。

せっかくのランチョン効果も、相手がきらいな食べ物や苦手な雰囲気の店の前では効果を発揮しません。

吊り橋効果&暗闇効果

最後5つめのテクニックとしてご紹介したいのは、「吊り橋効果」「暗闇効果」です。

この2つをうまく活用することで、女性をキュンとさせることが可能になります。

 

最初にお話ししたように、恋愛が苦手な男性は、「親密化過程」のどこかの段階で足踏み状態になっている可能性が高いです。

つまり、女性ともっと密接になるきっかけをうまく作れないために、恋愛が苦手と感じてしまうわけです。

そこで使いたいテクニックが、「吊り橋効果」「暗闇効果」です。

 

吊り橋効果というのは、カナダの心理学者ダットンとアロンによって発表された学説です。

簡単に説明すれば、人は、吊橋を渡るように不安で恐怖を感じる状況、興奮や好奇心を掻き立てる状況のとき、「これは恋のときめきかも」と錯覚しやすいという心理です。

暗闇効果というのは、暗闇には人の判断力や思考力を低下させ不安を感じさせる働きがあるというもので、こうした状況下では、自然に相手に近づきたくなります。

身体的に相手と近づくと心の距離も縮まる、という効果です。

 

要するに、吊り橋効果が出やすいシチュエーションを2人で過ごしたり、暗闇効果が現れやすいデートプランを選べば、女性をキュンとさせることは可能だということです。

 

例えば、こんなシチュエーションやデートプランが考えられます。

  • スポーツ観戦(吊り橋効果)
  • 一緒にライブに行く(吊り橋効果)
  • 絶叫マシーンに乗る(吊り橋効果)
  • 仕事のピンチを一緒に乗り切る(吊り橋効果)
  • 飲み会で遅くなったので女性を送ってあげる(暗闇効果)
  • 映画館で映画をみる(暗闇効果)
  • プラネタリウムにいく(暗闇効果)

もっとも良いのは、吊り橋効果と暗闇効果2つを同時に与えることです。

吊り橋効果で相手はドキドキして、暗闇効果で寄り添いたくなる、こうなれば恋に落ちる可能性はググッと高くなるからです。

 

恋愛が苦手だから無理と思わずに、こうした心理テクニックを使って女性をデートに誘ってみてください。

一度うまくいけばその経験がブレイクスルーになって、苦手という意識から開放されますよ。

恋愛が苦手でも5つの心理テクニックを実践で使える環境を作ろう

いかがでしたか?恋愛が苦手な男性でも今日から使える5つの恋愛心理テクニックをご紹介しました。

どれも実践的なテクニックなので、ぜひ試してみてください!

 

ただ、いくら心理テクニックを身につけても、そもそも出会いがなければ宝の持ち腐れです。意味がありませんよね。

もしも、出会いがないと悩んでいるなら、とにかく女性にガシガシアプローチできる環境を自分の手で作っていきましょう。

一歩踏み出せば人生いくらでもかわりますよ。